• IKEドラクエ10攻略
    攻撃呪文強化(Ver7.2)
  • カレンダー

攻撃呪文強化(Ver7.2)

2025-03-15更新

概要

Ver7.2で大幅強化された 攻撃呪文 について詳しく解説

最近の更新

■Ver7.3より
・テンション1段階アップが無効になる問題があったので、テンション時の計算が修正された

■24/11/11
・各呪文の新しい基礎ダメージ(計算式)を調査したので、追記

・テンションの問題について追記

呪文全体の威力アップ

項目 強化内容
攻魔キャップ 1500

1999
基礎ダメージ
概ね150~200ダメージ増
※一部の呪文は、殆ど増加していない
暴走時の
ダメージ倍率
1.4倍~1.8倍

2.2倍~2.4倍
合計
約1.7倍~1.9倍の威力アップ
※増加量は、呪文によって異なる

・殆どの呪文の基礎ダメージが強化された。強化幅は、呪文によって異なる

 → 詳細は「各呪文の基礎ダメージ強化」を参照

・全ての呪文で共通して、暴走時の倍率が大幅アップ

 → これにより、呪文全体のダメージが大幅に増加する

・攻魔1500だとすると、合計で 約1.7倍~1.9倍の威力アップ

 → 攻魔キャップが上がったので、攻魔が1500を超えるなら 更に威力アップ

仲間モンスターの場合

・仲間モンスターの呪文も同様に強化されているが、基礎ダメージの計算式は古いままのようだ
 → 攻魔キャップ1999、暴走ダメージ倍率2.2~2.4倍は、プレイヤーと同じ。基礎ダメージの計算式が古いままなので、攻魔1500以下で呪文が暴走しなかったら、ダメージが以前と変わらない

考察

・今回の呪文強化は、「暴走時の倍率」の影響が大きい
 → 暴走率が低い場合は、そこまで強化されない

・攻魔キャップが上がったことで、呪文の更なる威力アップにも期待が持てる

各呪文の基礎ダメージ強化

メラゾーマ
炎呪文
(攻魔-999)/4 +480±6
※攻魔1500で605±6ダメージ

(攻魔-999)/4 +680±6
※攻魔1500で805±6ダメージ
メラガイアー
炎呪文/CT
(攻魔-999)/3 +930±23
※攻魔1500で1097±23ダメージ

(攻魔-999)/3 +1130±23
※攻魔1500で1297±23ダメージ
ベギラゴン
炎呪文
(攻魔-710)/5 +268±6
※攻魔1500で426±6ダメージ

(攻魔-999)/5 +468±6
※攻魔1500で568±6ダメージ
ギラグレイド
炎呪文/CT
(攻魔-999)/3 +880±20
※攻魔1500で1047±20ダメージ

(攻魔-999)/3 +1080±20
※攻魔1500で1247±20ダメージ
マヒャド
氷呪文
(攻魔-999)/4 +382±6
※攻魔1500で507±6ダメージ

(攻魔-999)/4 +582±6
※攻魔1500で707±6ダメージ
マヒャデドス
氷呪文/CT
(攻魔-999)/3 +810±20
※攻魔1500で977±20ダメージ

(攻魔-999)/3 +1010±20
※攻魔1500で1177±20ダメージ
イオナズン
光呪文
(攻魔-999)/4 +304±6
※攻魔1500で429±6ダメージ

(攻魔-999)/4 +454±6
※攻魔1500で579±6ダメージ
イオグランデ
光呪文/CT
(攻魔-999)/3 +692±10
※攻魔1500で859±10ダメージ

(攻魔-999)/3 +735±10
※攻魔1500で902±10ダメージ
イオマータ
光呪文/CT
(攻魔-999)/24 +110±6
※攻魔1500で130±6ダメージ

(攻魔-999)/24 +115±6
※攻魔1500で135±6ダメージ
マダンテ
光呪文/CT
消費MP×4

消費MP×6
バギクロス
風呪文
(攻魔-300)/20 +242±15
※攻魔980(キャップ)で276±15ダメージ

(攻魔-999)/5 +322±15
※攻魔1500で422±15ダメージ
バギムーチョ
風呪文/CT
(攻魔+回魔-999)/3 +490±50
※攻魔+回魔が1500で657±50ダメージ

(攻魔+回魔-999)/3 +598±50
※攻魔+回魔が1500で765±50ダメージ
コーラルレイン
風呪文/CT
(攻魔-999)/3 +800±50
※攻魔1500で967±50ダメージ

(攻魔-999)/3 +900±50
※攻魔1500で1067±50ダメージ
メイルストロム
風呪文/CT
(攻魔-999)/3 +1150±50
※攻魔1500で1317±50ダメージ

(攻魔-999)/3 +1200±50
※攻魔1500で1367±50ダメージ
ドルモーア
闇呪文
(攻魔-999)/4 +421±7
※攻魔1500で546±7ダメージ

(攻魔-999)/4 +431±7
※攻魔1500で556±7ダメージ
ドルマドン
氷呪文/CT
(攻魔-999)/3 +852±30
※攻魔1500で1019±30ダメージ

(攻魔-999)/3 +870±30
※攻魔1500で1037±30ダメージ
ドガンテル
土呪文
(攻魔-999)/4 +500±6
※攻魔1500で625±6ダメージ

(攻魔-999)/4 +700±6
※攻魔1500で825±6ダメージ
ドガンタロス
土呪文/CT
(攻魔-999)/3 +950±23
※攻魔1500で1117±23ダメージ

(攻魔-999)/3 +1150±23
※攻魔1500で1317±23ダメージ
ジバリーナ
土呪文
(攻魔-999)/4 +600±10
※攻魔1500で725±10ダメージ

(攻魔-999)/4 +800±10
※攻魔1500で925±10ダメージ
ジバルンバ
土呪文/CT
(攻魔-999)/3 +1700±15
※攻魔1500で1867±15ダメージ

(攻魔-999)/3 +1900±15
※攻魔1500で2067±15ダメージ

※攻魔999以下の時の計算式は、省略

・概ね、150~200ダメージ のアップとなっている

 → 加算部分が増えているので、呪文ダメージ全体の底上げ

・「ドルマ系呪文」「イオグランデ」「イオマータ」は、増加量が非常に少ない

 →「イオナズン」のみ例外的に上がっているのは、元が弱過ぎたせいだと思う

考察

・賢者は 回復もできるので、強化が抑え目になったと思われる
 → 他の呪文攻撃キャラとは差をつけていく方針のようだ

ダメージ上限のアップ

通常時の
ダメージ上限
限界突破時の
ダメージ上限
メラゾーマ
ドルモーア
ドガンテル
※通常単体技
3999

5999
5999

9999
マヒャド
ベギラゴン
イオナズン
バギクロス
ジバリーナ
※通常範囲技
2999

4999
4999

8999
イオマータ
※CT技
9999

2999
19999

3999
メドローア
※必殺技
19999

29999
19999

29999

・呪文の威力が上がっても ダメージキャップが低いままだと意味が無いので、ダメージ上限も大幅にアップしている

・「イオマータ」のみ、弱体化された

考察

・ダメージ上限も1.5倍以上になっているので、各種ダメージアップを重ねた場合でも 呪文の威力アップの効果は発揮される

仲間モンスターの場合

・ダメージ上限が古いままで、変化していない
 → スグに上限に到達するので、威力アップの効果を得にくい

・但し、バトルロード内だと「レイジパルス虹バッジ」でダメージ上限をアップすることが可能なので(Ver6.1からの仕様)、威力アップの効果が得られない訳では無い

イオマータは 大幅な弱体

・Ver7.1時点でも、各種ダメージアップを重ねれば 1発辺り6000ダメージ以上を出すことも可能だった

・ダメージ上限が2999と大幅に下がってしまったので、大幅な弱体と言える
 → 安西Dは 暴走率うんぬんと言い訳をしているが、開発陣は「イオマータ」で超高火力が出せることを知らなかっただけだと思う

職業の強化

スキルライン調整

魔法使い
両手杖
「行動時20%で早詠みの杖」を追加
 → 自動で早詠みを維持しやすくなる
竜術士
両手杖
賢者
両手杖
「行動時20%で魔力覚醒」を追加
 → 自動で覚醒を維持しやすくなる
スパスタ
「魔力かくせい」を追加
 → 扇を使わなくても、呪文威力アップできるようになる

・両手杖だと、スキルラインの効果だけで 自動でバフが掛かるようになった

考察

・バフを自動で維持できれば、手数が増えて攻撃回数を増やせるので、トータルで見ると火力アップに繋がる

・魔使/竜術で両手杖を使う場合は 「神智のゆびわ」が必須でなくなるので、「断罪のゆびわ」を付けることで 火力アップできる

160p~200pスキル

・復活時の各効果が、合算して100%発動に出来るようになる

 160~180p:+25%
 190p:+50%
 200p:+75% ※他と合算して100%になる

考察

・呪文職は死に易いが、復活時のバフの掛け直しで 時間をロスする問題がある
 → 呪文職は、必要なバフの数が多い

・200pスキルにセットすることで、掛け直しのロスを減らすことができる

宝珠の強化

・「不滅の呪文ダメージ限界突破」が追加されて、死亡しても消えにくくなる

・「不滅の早詠み」「不滅の攻撃呪文強化」も死亡時に確率で消えない効果だが、確率がアップされる

考察

・こちらも、死んだ場合のロスを軽減する措置

個別の調整

・各「暴走魔法陣」は、設置の硬直時間が短くなった

 → 陣が出現したらスグに動けるようになるので、かなりの時間短縮

・「ヴェレノーマ」の毒ダメージ 250 → 500

「やまびこの陣」にて、CT呪文も対象になるのが強い

・「ジバ系呪文/霊脈魔法陣/大岩ふらし」は、地面が無い場所でも利用可能になる

考察

・「やまびこの陣」は、かなりの強化。「竜術士」の需要が増えそう

テンションアップについて

・呪文暴走とテンションアップが重なった場合は、単純に重ね合わせると凄い威力になってしまうので、特殊なダメージ計算となっている

Ver7.3より

・テンションアップ時の計算が修正されて、「呪文暴走 + テンション1段階Up」時に 攻撃ダメージが増加するようになった
 ※但し、微増。2段階Up時も少し増えている。3段階Up以上は変わらない

テンション倍率

テンション ダメージ倍率
なし1.0倍
1段階Up1.5倍 + 10
2段階Up2.0倍 + 20
3段階Up2.5倍 + 30
4段階Up3.5倍 + 40

・加算部分は「テンションボーナス」と呼ばれているもの

 →「与ダメ倍率」や「属性倍率」にも影響する

テンション問題

・基礎ダメージ × テンション倍率 × 暴走倍率 = 攻撃ダメージ
 → テンション倍率(1.5倍~3.5倍)×暴走倍率(約2.3倍)=約3.45倍~約8.05倍
 ※そのまま適用すると、威力が高過ぎる

ダメージ計算式

状態 ダメージ計算
暴走無
テンション無
基礎ダメージ×1.0倍
暴走有
テンション無
基礎ダメージ×暴走倍率(2.2~2.4倍)
暴走無
テンション有
基礎ダメージ×テンション倍率+テンションボーナス
テンション有
暴走有

下記の内、大きい方のダメージが採用される

■計算式A
(基礎ダメージ×テンション倍率+テンションボーナス)
×補正された暴走倍率
補正倍率:一律で1.2倍
補正倍率:1段階Upで1.7倍、2段階Upで1.4倍、3段階Up以上は1.2倍
※Ver7.3より変更

■計算式B
基礎ダメージ×通常の暴走倍率(2.2~2.4倍)

・呪文暴走とテンションアップが重なった場合は、補正された暴走倍率が適用される。但し、元のダメージよりも下がる危険があるせいか、計算式AとBの大きい方のダメージが採用されるシステムとなっている

 → 会心の場合と同じような計算方法

問題は、Ver7.2で暴走倍率が上がったのに、テンション時の暴走倍率が1.2倍のままで据え置かれている事

 ※Ver7.3で修正された

暴走+各テンション時のダメージ

テンション 計算式A 計算式B
なし基礎×2.2~2.4倍
1段階Up基礎×1.8倍+10
基礎×2.55倍+17
基礎×2.2~2.4倍
2段階Up基礎×2.4倍+20
基礎×2.8倍+28
基礎×2.2~2.4倍
3段階Up基礎×3.0倍+36基礎×2.2~2.4倍
4段階Up基礎×4.2倍+48基礎×2.2~2.4倍

※Ver7.3で修正された

・赤文字が、実際に採用されるダメージ

テンション1段階Upが無効 ※Ver7.3で修正された

テンション時の暴走倍率が据え置きとなっている影響で、「テンション無し」と「テンション1段階Up」が同じダメージ倍率となってしまっている
 → Ver7.1までは 暴走倍率が1.4~1.8倍だったので、テンション1段階Upでも「計算式A」が採用されていた

考察

・Ver7.3より 呪文暴走+テンションアップ時のダメージが修正されたが、不具合と言える部分を修正した程度なので、テンションアップの威力が小さいことに変わりは無い

このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

IKEドラクエ10攻略は、攻略に役立つ情報を提供するサイトです  お問い合わせ